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社員インタビュー

Interview 04
挑戦を歓迎する開発現場。
技術で現場の課題を解決し、
社会に価値を生み出すスピード感。
プロダクト開発部 | Y.S

― 現在担当している仕事について教えてください
プロダクト開発部では自社開発の屋外・リテール特化システム「MONOLITHS」や美容サロン特化のタブレット型サイネージ「OCTAVE」などの広告配信システムの開発をしています。
現在は、MONOLITHSのCMS(管理画面)の、バックエンド全体の設計・開発を担当しています。
特に、大規模なデータを効率的に扱うための工夫や、AWS設計・運用などに力を入れています。
一見地味に見える部分ですが、こうした“見えない裏側の品質”が、クライアントの信頼やシステム全体の安定性に直結するため、非常に重要な領域です。
― MADSに入社した理由は何ですか
入社の決め手は、「自分の技術をプロダクトの中核に活かせる」と感じたからです。
前職では受託開発の会社に勤めており、短いプランで多数のプロジェクトに携わってきましたが、やはり一つのサービスを中長期的に成長させたいという思いがありました。
また、単純にコードを書くだけの作業ではなく、自身のキャリアアップのためにも上流工程に携わっていきたという思いもありました。
MADSではエンジニアが主体的に動ける文化があり、単に開発指示を受けるのではなく事業開発部と広告事業部と連携しながら課題発見から改善提案まで行える環境があります。
そして広告・データという分野の中で、自分作ったサービスが社会のどこかに表示されるというリアルな手応えにも惹かれたため入社しました。

―何を大切にして仕事をしていますか
「再現性のある品質」を大切にしています。
そのために、コードの可読性や設計意図をチームで共有し、レビューを通してより良い構造に磨き上げることを意識しています。
また、自分ひとりで完結さ せず、設計段階からメンバーと議論することで、開発スピードと品質を両立できると考えています。
―仕事のやりがいは何ですか
実際に自分が関わったシステムで配信されているサイネージを街中で目にする瞬間はとても嬉しいです。
「この画面の裏では、自分が設計した仕組みが動いている」と思うと、自身の技術が現実風景の一部になっているという実感が湧き、やりがいを感じます。
また、現場や他部署から「この機能ができて助かった。」と言われると、自身の技術が“チーム全体の力”になっていると実感できます。
目立たない部分で支える仕事ですが、それこそがMADSのプロダクトの根幹を支える重要な役割だと思っています。
―MADSの魅力・社風を教えて下さい
MADSは、挑戦を歓迎するフラットな文化があります。
年次や肩書きに関係なく、良いアイデアであればすぐに議論が始まり、実装まで進められるスピード感があります。
また、困ったときには誰かが自然に手を差し伸べてくれる温かさもあり、技術的にも人間的にも成長できる環境です。
「技術」と「チーム」が両立している職場だと感じます。
―どんな人と一緒に働きたいですか
自分の専門領域を持ちながらも、チームワークとコミュニケーションを大切する人と一緒に働きたいです。MADSではプロダクトはもちろん組織も進化し続けており、他の人の考え方を尊重し新しい技術を模索している会社だからこそ、変化を前向きに楽しめる方と協力しながら新しい価値を一緒に生み出していきたいと思います。
